雪国秋田には、昔から語り継がれてきた伝説や昔話がたくさんあります。
でも、時代の流れと共に昔話を知る人、 語る人が少なくなってしまいました。

そこで県内の語り部の語りとともに、 郷土に伝わる
心あたたまるお話を紹介したいと思います。





はなしこ
第9話 むじなのしっぽ いたずらむじなと七っこと言う子が、仲良くなるまでのお話です。
第8話 かさっこじぞう 六体のお地蔵様がやさしいおじいさんに笠をもらい、お正月が迎えられるように恩がえしをしたというお話です。
第7話
  とらこ沢の
   ふくじゅ草
トラコという親孝行な子のとても可愛そうなお話です。
第6話
八郎太郎物語 八郎太郎と言う力の強い若者が、ある日、おそろしい大蛇(だいじゃ)になってしまいます。その後、色々な困難(こんなん)をのりこえ安住の地を求めるまでのお話です。  
第5話
田沢の辰子 きれいで評判の娘辰子が いつまでも美しくいたいと願をかけ、とても残酷(ざんこく)な結果になってしまったお話です。
第4話
ふきむすめ  親孝行な娘が自分の命とひきかえに、父の病気を治すため女人禁制の森の中へ・・。
第3話
与次郎稲荷 お殿様との約束のため、一生懸命に働いた白いキツネ。
でも、結果は悲しく終わってしまいました。
第2話
おかのえさま  仲の悪いおばあさんと お嫁さんがすんでいましたが、 ある事がきっかけで仲良くなったというお話です。
第1話
へたれ嫁っこ かわいいお嫁さんがたいへん 大きなおならをして、家を追い出されてしまいました。 その結果は・・・。
 

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