オルニチン

夏の風物詩しじみ採り

夏は健康的な楽しみが非常に多い季節ですね。
海水浴、山登り、キャンプなど自然と触れ合うことができる機会が非常に多い季節です。
この夏の季節に、しじみ狩りはいかがでしょうか。

親子でも、また学校や会社の仲間で行ってみるのも悪くないでしょう。
非常に開放的な気分と場所でまるで宝探しのようにしじみを狩ることでとても楽しい気分になることができること請け合いです。
一種、夏の風物詩であるしじみ狩りの楽しみ方のコツとしては以下のような点がポイントとなります。

まず、しじみの居場所としては、(あさりなどとは異なって)干上がっている場所に多く生息しています。
干上がっている場所を3センチから5センチ程度掘り下げることで発見することが多いのが特徴です。
イメージとしては「干上がっている場所をほじくり返す」というイメージでチャレンジされると見つけやすいと言えます。
あさりなどと比べて、はじめは見つけにくい場合が多いと言えますが、一度「金脈」を発見すると2、3キロ程度は採ることができます。

また、掘り下げる必要があることから、クマデはやや大きいもの、鋭いものを用意されることがおすすめです。
しじみ狩りにおける他にない楽しみ方の特徴としては、「泥遊び」を楽しむことが出来るという点を挙げることができます。

しじみは河口など泥地に生息しますので、必然的に泥の中に入ることになります。
泥にはいって「ぐちゃぐちゃ」という感覚は、子供心を思い出させてくれる楽しいものです。
(雪や泥はなぜか子供心に還してくれる感覚がありますよね)。
もちろん、子供も大喜びでしょう。
この泥遊び感覚を楽しめるのがアサリやハマグリなどの潮干狩りとは異なることと言える大きな楽しみと言えるのではないかと思われます。

一点注意点としましては、しじみは一般に漁業権の対象となっており、完全に自由に採取することはできません。
夏などの開放の時期に許された範囲で楽しまなければなりません。
開放期間なども場所によって異なりますので、「解禁」の時期に「狩り」に出かけなければならないことは注意しましょう。


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